整備士いない問題の解決方法とそれで解決になるのか?という話。
2026年2月17日 13:24近況報告
こんにちは。
今日はお昼ご飯を食べた後のなんとも微妙な時間での投稿になりますのでいつものように安定した駄文プラスまとまらない感じかもしれませんが宜しくお願い致します。
ワタクシの会社はここ最近で認証をとった整備工場なのですが2級整備士資格はフレッシュな整備士3年生の彼と僕が保有しております。
現在店長が知見を更に広げるべく3級を受講しているのですがやはり見ていて思うのは整備士が圧倒的に現場に不足しているという事です。
もう未来がない職業とでも思っている方も多いでしょうしそう見えても仕方がないと思う部分もあります。
半面様々な工場でよく『今以上お客さん増えるととってもじゃないけど抱えきれない』という事を聞きます。
長年顧客を増やしてきた整備工場やディーラーが、技術者不足によって受け入れを拒否せざるを得ない状況になっているのです。
それに拍車をかけるように代替わりがうまくいかない工場は閉めていきます。
そこで技術を振るっていた技術者も高齢だったりします。
若い方は休みの日数や就業時間を気にするもので工場も今までの運営ができなくなっていきます。
(でも未だにディーラーさんは残業がとても多いというお話も聞きますけど)
受入れ可能な工場が少ない新規の方が困る状況が続いているのが今だと思います。
そこで今、多くの工場で見かけるのが外国人労働者です。都会の方に行けばディーラーの営業さんなんかも外国人の方いますよね。
特定の技能があって最初からある程度基礎が出来ている方もいれば元々手先が器用で真面目だから教えて伸びていく方もいるようです。
もちろん不真面目といいますか合わないような方もいると思いますが日本の人出不足を事実カバーしているのが外国人労働者の方々です。
昔は変に高給で求人を出さなければいけなかった製造業なんかにとってもかなり助けになっているんじゃないかなと思います。
特別な分野ですが手を動かして修理するという事についてはある種万国共通で、つい最近までの人出不足で求職者が企業が選び放題だったような問題を確実にカバーしています。
スーパーのレジなんかも自動化が進み実際に人が動く必要のない業務もAIに置き換わりつつあります。
手に職はナンセンスと言われてた時期がありましたよね。
でも今は自動化できない機械が出来ないAIには取って代われない技術的な分野は伸びています。
繰り返しますがそれなのに技術者は減っていく一方です。
しかし日本は自動車が大きく経済を作っている国です。
停滞させるわけにはいかないので今後も今現在いる凡そ257万人の外国人労働者は増えていくでしょう。
情けない話ですがこれで解消されていく問題は多いという事です。
しかしここまでの状況を作りそれに乗っかり怠慢を続けてきた人たちは困っていくと思われます。
これでよいのか?
知らんけど。










